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両親に「逢いに行く」という贈り物

5月の母の日に続き、6月には父の日がありますね。母の日に比べるとその存在はやや薄い様ですが、デパートの紳士売場では母の日が終わった翌日にはもうでかでかと「父の日6/19」などとディスプレイされていますね。
逆にいえばそこまでしないと忘れられちゃうから?

母の日には何を贈るのか?これには明確なテーマがあるので選びやすいですね。カーネーションに代表される、お花の類を贈ればまあ、大体はOKなのでしょうから。

しかし、父の日は難しいですね。
ご本人が明確に欲しいものが有って、お手頃価格ならそれを贈れば良いのでしょうが、なかなかそうもいきません。

我々世代の親というと、もう65歳〜70歳を過ぎているわけで、物欲はほとんど無くなっている場合が多いですしね。

それに、その位の年齢になると、この世からのご自身の実の引き際という事を考えているので、身辺は簡素にして置きたいという方も多い様です。

という訳で私は「消費して無くなるもの」を贈るのが一番良いのでは?と思っております。その代表は地方グルメですね。これはネット検索で一発ですから楽で、美味しいです。

ですが、私のように親と離れて暮らしている場合は「逢いに行く」事が何よりの贈り物なのかもしれませんね。「逢いに行く」という行為自体はすぐに「消費して無くなる」ものですが、親の心にはいつまでも残ると思いますからね。

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